2023年2月1日(水)-3日(金) 東京ビッグサイト東ホール&会議棟

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出展者の見どころ: Nano Insight Japan【2022の開催実績】

【TPR】 
独自開発の長尺カーボンナノチューブによる応用分野拡大への挑戦 ~CNT複合ゴム・CNT不織布・CNTフィルム・CNTヤーンの応用展開~

TPRは1939年設立のピストンリング専門の会社に始まり、時代のニーズに応えて事業展開を図り、戦前は航空機部品、戦後は自動車部品からアルミ、ゴム樹脂など多様な業種に拡大して事業に取り組み、海外パートナーとの合弁を含めて海外にも事業展開を図っている。2011年社名をTPR株式会社と改名した。“Technology(技術力)”、 “Passion(情熱、とことん)”、“Reliance(信頼)”の頭文字をとったもので会社の決意が込められている。

 

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小間番号:2Q-16/2T-13-14

TPR


【川之江造機】 
セルロースナノファイバーシート連続製造用パイロット機 -抄紙技術を活用した連続式脱水・シート化法を開発-

ティッシュペーパー、トイレットペーパー、タオルペーパーなどの家庭用紙、機能性紙や不織布用抄紙機、紙加工機械の設計製造を専門とする機械メーカーである川之江造機株式会社(以降、川之江造機)は、常日頃から「お客様とともに」の精神に基づいた研究開発活動に取り組んでいる。平成27から29年度には、環境省の「セルロースナノファイバー製品製造工程の低炭素化対策の立案事業委託業務」に参加した。愛媛大学や愛媛県紙産業技術センターの協力を受け、関係各企業と共同してセルロースナノファイバー(CNF)連続脱水装置の開発に取組み、川之江造機の抄紙機技術を活用したCNFの連続脱水を実現した。

 

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小間番号:3M-25

川之江造機株式会社


【AGCエスアイテック】 
真球状、花弁状、板状、中空状ファインシリカ
~化粧品フィラーから5G・6G次世代通信用低誘電率材料まで~

AGCエスアイテック株式会社は、AGC株式会社(旧旭硝子株式会社)のグループ企業の一員として、ゼオライトの製造販売を目的として1948年に設立された。その後製品を展開し、シリカテクノロジー(社名の由来は シリカ「SiO2」→Si:エスアイ、技術:テック)を究極まで追求し、各種ファインシリカ製品の開発・製造・販売を専業とする会社となった。以来、真球状、花弁状、板状、中空状等独特の形状で、それらの嵩比重、比表面積、空孔率を制御し化粧品フィラー、クロマトグラフ用充填剤、触媒担持用担体等々のユーザーの要求に応える製品を供給し、各分野の発展に貢献してきた。

 

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小間番号:2L-16

AGCエスアイテック


【花王】 
導電性カーボンの分散に特化した高性能分散剤「ルナエース」
-LiBの高容量化・長寿命化および電極製造の工程合理化・環境負荷低減に寄与-

花王株式会社(花王)ではハイジーン&リビングケア、ヘルス&ビューティー、ライフケア、化粧品の各事業で、石ケンや洗剤などに始まる界面活性剤を使うさまざまなコンシューマー向け製品が開発されている。一方、ケミカル事業では未来の「人と地球と社会のきれい」をケミカルの力で実現するべく、新しい素材や技術を開発し産業界に提供している。nano tech 2022では、花王のコア技術である界面活性剤を利用した分散技術を基に、新たに開発された導電性カーボンの分散に特化した分散剤「ルナエース」が紹介される。ルナエースは、スマートフォンや電気自動車、再生可能エネルギーの発電設備などの蓄電池として、世の中で広く使用されているリチウムイオン電池(LiB)の正極に使われる導電性カーボンの分散をターゲットにしたものである。

 

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小間番号:2T-13-04

花王


【Preferred Computational Chemistry(PFCC)】 
人工知能を用いて極めて短時間で高機能材料の化学組成とその物性を推定 新しいクラウドサービスを紹介

人工知能(AI)開発を手がけるPreferred Networks(プリファード・ネットワークス=PFN、東京・千代田)とENEOSが共同出資するPreferred Computational Chemistry(プリファード・コンピュテーショナル・ケミストリー=PFCC、東京・千代田)は、人工知能(AI)を用いて高機能が期待される新物質の化学組成とその物性を極めて短時間で推定できるマテリアルズ・インフォマティクス(MI)技術を紹介する。

 

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小間番号:2W-09-D

横河バイオフロンティア


【横河バイオフロンティア】
高付加価値バイオマスマテリアルの「横河バイオフロンティア」 -セルロースナノファイバーやリグニンモノマーで持続可能な炭素循環を!-

横河電機株式会社は「持続可能な炭素循環の実現」を目指す横河バイオフロンティア株式会社を2021年1月に設立した。新会社は、革新的な植物由来バイオマスマテリアルの製造と販売及び、それに関連するライセンス供与やコンサルティングを行う。高付加価値バイオマスマテリアルの開発と商業化に注力し、生物由来素材の導入を検討する素材産業の企業に貢献する。事業領域は、木質原料から得られるセルロースやリグニンを資源化するバイオマス事業及び、藻類から抽出するアミノ酸や可食バイオマスを活用するスマートセル事業(生物細胞の物質生産能力をバイオテクノロジーとデジタル技術により設計・制御して引き出す)に分けられる。

 

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小間番号:2E-19

横河バイオフロンティア


【楠本化成】 
リチウムイオン電池やコーティング剤、エラストマー、樹脂向けなどに多種の単層カーボンナノチューブ添加剤紹介 混ぜる母材ごとに最高の性能を出すために調合

塗料添加剤や化学薬品の製造販売を手掛ける楠本化成(東京・千代田、楠本慶太社長)は、ナノテクノロジーの代表的素材である単層カーボンナノチューブ(SWCNT)を用いた様々な種類の材料用添加剤を紹介する。樹脂や塗料の導電性や放熱性、強度を大幅に高める効果がある。SWCNTの製造元であるルクセンブルクのOCSiAl(オクサイアル)社の量産体制構築によって、SWCNTの価格は2013年当時の市場価格の50分の1に下がった。そのためSWCNTを含有する添加剤の価格も工業製品に利用できるほど低価格になってきた。需要が急増しつつある電気自動車や産業機械用のリチウムイオン電池の高速充放電や高容量化に適した材料となっており、他業界向けなどを含んだSWCNT関連製品をnano tech2022で紹介する。

 

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小間番号:2A-13

楠本化成


【トクヤマ】
独自の化学技術で次世代社会インフラのデバイスが求める放熱材料を提案 〜高度情報通信デバイス、環境対応パワーデバイスに資する窒化物放熱材料:AlN・BN・Si3N4〜

次世代社会は高度情報通信システムによって支えられ、地球環境維持のためエネルギーの化石燃料依存からの脱却が求められる。情報通信デバイスは高度化、高密度化し、再生エネルギーや電動化のためにパワーデバイスが多用されるようになった。これらのデバイスの消費電力密度は増大し、動作温度確保のため放熱は喫緊の課題となる。株式会社 トクヤマ(以下、トクヤマ)はこのニーズに応え、長年にわたり培ってきた独自の化学技術で開発した放熱材料をnano tech 2022に出展する。

 

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小間番号:2J-16

S-Nanotech Co-Creation


【S-Nanotech Co-Creation】 
島根大発ベンチャーが安価な酸化亜鉛、地元特産品のエゴマなどで様々な事業を展開 事業パートナーや製造販売先を募集

島根大学発ベンチャーのS-Nanotech Co-Creation(エスナノテク コ・クリエーション=SNCC、松江市、藤田恭久社長)は、島根大学から生み出された数十件の研究シーズを基に事業化に向けた応用開発等を行っている。nano techでは、酸化亜鉛ナノ粒子を塗布して作る安価な紫外線発光ダイオード(LED)など、島根大のシーズ(種)から生み出した8つの技術の紹介と共に、事業化のパートナーや共同開発企業候補の募集を行う。SNCCは2018年10月に創業。山陰合同銀行(松江市)が主に出資しており、地域経済活性化支援機構(東京・千代田区)とごうぎんキャピタル(松江市)が共同で運営する「しまね大学発・産学連携ファンド」から2億円の出資を受けている。

 

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小間番号:2Q-14

S-Nanotech Co-Creation



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