2022年1月26日(水)-28日(金) 東京ビッグサイト東ホール&会議棟

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出展者の見どころ: Nano Insight Japan

ブルカージャパン
原子間力顕微鏡(AFM)のバイオ展開に高速AFMの新製品 〜表面のナノ形状・機械物性評価から、生体の挙動解析、材料組成評価をサポート〜

ナノサイズのプローブを走査して、プローブと試料表面間に働く相互作用力を測定、画像化する原子間力顕微鏡(AFM)はナノテクノロジーの象徴的な計測器である。ブルカージャパンは毎回のnano tech展に多彩なAFMを出展し、表面のナノ形状・機械物性評価のニーズに応えてきた。ブルカージャパン(以下、ブルカー)は、1960年に創業したドイツの科学機器会社Brukerが世界に展開する60の拠点の中の日本拠点である。

 

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小間番号:1W-D15

BRUKER


【JST 知財活用支援事業】
有機-無機ハイブリッド型ペロブスカイト光センサー ~金属錯体層を利用した光電流増幅により、低電圧駆動・超高感度を実現~

科学技術振興機構(JST)では、JSTがファンディングした大学等の研究成果で創出された特許やJSTが保有する特許について、積極的にライセンス活動を行っている。ライセンス可能な特許データベースは、「J-STORE」で公開している(https://jstore.jst.go.jp/)。また、新型コロナウイルス感染症に関連する保有特許に関しては、無償開放している。今回のnano tech 2021では、以下の3つの研究成果について、企業での実用化に向けた特許ライセンス・技術移転を推進する有力候補として紹介する

 

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小間番号:1W-H15

JST


【科学技術振興機構(JST)A-STEP】
ナノレベル空間分解能の高感度イオンセンサ ~pL空間インピーダンス計測による病原性微生物検出~

本研究開発は、国立研究開発法人 科学技術開発機構(JST)が推進する研究成果最適展開支援プログラムA-STEPの支援の下で行われてきた。A-STEPは、大学・公的研究機関で生まれた国民経済上重要な研究成果を基にした実用化を目指す研究開発の技術移転支援プログラムである。A-STEPには研究開発フェーズに対応して3つのステージがあり、nano tech 2021にはその中のステージⅠ(戦略テーマ重点タイプ・産業ニーズ対応タイプ)の中のテーマ「ナノレベルの分解能と識別感度を持つイオンセンサの実現に向けた技術開発」で採択され研究開発を進める次の3課題の研究グループが出展する。

 

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小間番号:1W-H15

JST


【エッペンドルフ・ハイマック・テクノロジーズ】
ナノ粒子からウイルスに至る多彩な分離・分級のニーズに応える遠心分離機シリーズ
〜協業を拡大し分離、分級、濃縮、濾過をキーワードにユーザーと共に課題を解決〜

ナノ粒子、タンパク質の分離や分画、コロナウイルスのPCR検査の前処理などに遠心分離機は欠かせない存在である。1955年に遠心分離機を開発し、10年以上継続してnano tech展に出展してきた工機ホールディングス株式会社(2018年に日立工機株式会社から社名変更)のC&P事業本部は、2020年7月1日に、「エッペンドルフ・ハイマック・テクノロジーズ株式会社」(以下、ハイマック社)の名で、ドイツのEppendorf 社のグループ会社として新たにスタートした。

 

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小間番号:1W-C22

himac


【リコー】
抗菌/抗ウイルス構造の印刷~ナノスケール微細構造の抗菌膜を短時間・低コストで印刷~

リコーは、オフィス向けのプリンティング・ドキュメント画像機器を基盤事業としており、現在、価値創造の領域を、一般オフィスからさまざまな業種や現場・社会を含めたワークプレイスへ拡大している。これまでnano tech国際ナノテクノロジー総合展では、2016 nano tech 大賞(バイオ3Dプリンティングほか)、2019 nano tech 大賞(二次電池のインクジェット印刷)、2020ナノマテリアル賞(固体型色素増感太陽電池ほか)を受賞するなど高評価をいただいている。

 

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小間番号:オンライン出展

リコー



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