シーズ&ニーズセミナー 2016年 1月27日(水)13:15-14:00 C会場

マイクロトラック・ベル

希薄系/極少量から濃厚系スラリー、さらに粉体表面特性まで 幅広い粉粒体の測定事例紹介
〜対象アプリケーション:バイオ医薬品、DDS、二次電池、インク・塗料、電子部品〜

粉粒体は全てのモノづくりの基本であり、最大限に機能を発揮するためには、大きさ、表面状態、形状等の特性の完全制御が大切です。
物性評価装置は用途毎に異なる試料の様々な状態(*1)に適切に対応しなければなりません。
今回のセミナーは、バイオ医薬品、DDS、二次電池、インク・顔料、電子部品等の測定例とそれらの最適な物性評価方式、および、粉粒体の分析機器総合メーカーとして、幅広い製品ラインナップを擁する当社の製品群をご紹介します。
これら最新の粉粒体物性評価装置群は、試料の濃度や粒子径に左右されないスラリー分散性(流動電位/ゼータ電位)評価装置、極少試料でナノ粒子の測定が可能な粒子径測定装置、三次元画像解析装置、比表面積/細孔分布測定装置等から構成されています。
是非ご聴講頂きたく存じます。
(*1)湿式/乾式、低濃度(ppmオーダ)、高濃度(数十wt%)、極小量(μℓオーダ)

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