シーズ&ニーズセミナー 2016年 1月29日(金)14:10-14:55 B会場

エリック ブシャール

テクナ プラズマ システムズ

ビジネス開発 副社長

高周波熱プラズマ技術を応用した窒化ボロンナノチューブの量産プロセス、及び3Dプリンティング用ハイグレード球状金属粉末の製造

窒化ボロンナノチューブ(BNNT)はカーボンナノチューブ(CNT)を凌駕する特性を持つことが多くの研究開発で示されているが、材料の量産性の低さがBNNTを応用したアプリケーションの普及の大きな課題となっている。テクナ社は独自の高周波熱プラズマ技術により小径BNNTの量産プロセスの開発に成功した。
金属粉を材料とした積層造形技術では、粉末材料の流動性、充填密度、純度等の特性が重要となる。テクナ社の誘導結合プラズマ技術を用いた材料加工プロセスは、様々な形状の原料粉末からサテライトの無い完全な球状の粉末を製造することを可能にする。

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