シーズ&ニーズセミナー 2016年 1月27日(水)12:20-13:05 A会場

佐久間 亮介

浜松ホトニクス

電子管事業部 第4製造部第38部門 部員

渡邉 祐貴

浜松ホトニクス

第5製造部第25部門

光技術が製造工程にもたらす驚きの進化とは!
-エキシマランプによる接着/密着強度向上-
-低エネルギー電子線による架橋・滅菌を手軽に導入-

近年、産業分野においてより高度な表面改質技術が求められています。本セミナーでは"エキシマランプ"と"低エネルギー電子線照射源"という2つの異なる改質技術をご紹介します。フィルム・インキ・樹脂・ガラス・金属・ゴムなど幅広い素材に応用可能な改質技術を是非お確かめください!
エキシマランプによる光を用いた表面改質は光化学反応を利用した処理方式であり、従来の方式と比較し、クリーンで高精度な改質を実現するなど、多数の優位な特性を有しています。これらの特性が製造工程にもたらすメリットを用途例などを交えながらご説明します。
大気中における低エネルギー電子線(50〜70 kV)は、樹脂等の対象物の最表面を効率よく改質します。また、小型化・遮へい簡素化による生産ラインへの搭載が図れ、自社での電子線照射加工を可能とします。低エネルギー電子線加工が製造工程にもたらすメリットを中心に、その特徴と産業応用についてご説明します。

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