シーズ&ニーズセミナー 2016年 1月28日(木)14:10-14:55 A会場

末吉 俊信

協和界面科学

 技術顧問

独自の電気音響法(ESA+多重周波数解析)に超音波減衰法を加えることによって、
希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定を実現!

独自の電気音響法(ESA+多重周波数解析)に超音波減衰法を加えることによって、種々の高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の同時測定を実現した。これにより実用レベルのコロイド粒子の分散状態を希釈することなく評価できるようにした。
 電解質イオンなどからのESAシグナルを除去するバックグラウンド自動補正機能を搭載することによって電位差滴定や濃度滴定の測定精度を高めることができ、また電気二重層変形理論を導入することによって様々な高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定の精度も高めた。

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