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科学研究費 新学術領域研究「分子ロボティクス」

1月29日(金) 10:30-11:15
会場 : 展示会場内メインシアター / 参加費 : 無料

分子ロボティクス:生体分子による感覚と知能を備えた人工物の創成を目指して
小長谷 明彦 氏

小長谷 明彦
東京工業大学大学院 知能システム科学専攻 教授

[ 講演内容 ]

分子ロボティクスの概念検証のために、知覚と知性を備えたアメーバ型分子ロボットの開発を進めている。アメーバ型分子ロボットは細胞サイズの巨大リポソームを内部と外部を隔てる境界として持ち、外部からの刺激を感知し内部に伝えるための分子センサーと分子センサーからの出力信号に反応して分子アクチュエータを動かすための分子制御機構を備えている。アメーバ型分子ロボットの実装においては、DNAナノ技術に注力し、分子センサーをDNAオリガミで、分子制御機構をDNA論理回路で、分子アクチュエータをDNAタグが付加された微小管や分子モータで実現している。DNAナノ技術の化学反応系への適用はまだ研究の端緒についたばかりではあるが、DNAナノ技術を近未来の分子ロボットの「知性」を実現するために重要な役割を果たす技術の一つとして位置付けている。

[ 略 歴 ]

1980年に東京工業大学大学院修了後、NECに入社。1997年に北陸先端科学技術大学院大学教授、2003年に理化学研究所ゲノム科学総合研究センタープロジェクトディレクタを歴任し、2009年より、現職、東京工業大学教授に就任。

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